気になる!探偵の調査報告書

浮気調査を探偵に依頼する前に

気になる!探偵の調査報告書

あってはならないことですが、実際に今世の中に増えてきている「浮気・不倫問題」。
最近では、芸能人や政治家の間でもよくこの問題が取り沙汰されており、テレビや雑誌でもよく話題になっています。
浮気というのは、結婚している夫婦の間では「不貞行為」と呼ばれ、法律的な制裁を受けるに値する行為です。
ですから絶対にしてはならないことなのですが、今では最も多い離婚理由となってしまうほど増えてきているのが現状です。

もしあなたのパートナーが、あなたの知らないところで浮気をしていたと知ったら、あなたは一体どうしますか?
浮気という不貞行為の事実を知ってしまった以上、あなたが取るべき選択肢は「離婚する」か「許してやり直す」かのどちらかです。
こうした選択をする時には、きちんと事実を知り、そして冷静な状態で判断をすることが大切なのです。
そのためには、やはりパートナーが浮気をしているという証拠が必要になります。

あなた自身が調べることももちろん可能ですが、いざ離婚しようと決めて裁判などで争うことになった場合に浮気の証拠として法的に認められるものを用意しておかなくてはなりません。
せっかく努力して証拠を集めたとしても、素人だとその判断がつけにくいということも考えられます。
ですから、こうしたことはプロである探偵にお願いをして調査してもらうことがオススメです。
しかし、探偵に何かの調査を依頼したことなんてない…という人にとっては、不安に感じることも多いのではないでしょうか?
そこでここでは、探偵に浮気調査を依頼した場合の調査報告書についてお伝えしていきます。

探偵の業務というのは、主に尾行や聞き込み、そして張り込みの3種類になります。
こうした業務は探偵業法という法律にのっとって行われているものなので、こうして調べられた調査報告には法的証拠能力が認められます。
ですが、中には調査対象にGPSを取り付けて尾行したり、盗聴器を仕掛けて証拠を集めるような違法行為を行う探偵もいますから、どんな探偵に依頼するのかは慎重に選びましょう。
法律にのっとって調査する探偵は、調査対象を尾行して浮気の決定的な証拠を写真などに記録します。
ただ二人で歩いている写真などではなく、肉体関係などの不貞行為を立証できるようなラブホテルに入っていく写真などが法的には有効な証拠として認められます。
探偵はこうした証拠を、コツコツと尾行や張り込みによって集めていき、はじめて調査報告書というものが完成するのです。

調査報告書には、調査対象が不貞行為を取った時間や行動内容、場所、地図、浮気相手の特徴などが細かく記されています。
このような細かい調査報告書が、いざ離婚調停をする時には決定的な浮気の証拠となり、あなたの未来を保証してくれるものになっていくのです。
浮気なんて「私のパートナーに限ってあり得ない!」とは思わずに…
いざという時が来たらぜひこちらの内容も参考にして、あなたの未来を守ってくださいね。