探偵の浮気調査は離婚の証拠になる?

浮気調査を探偵に依頼する前に

探偵の浮気調査は離婚の証拠になる?

年々増加の傾向が見られる日本社会での離婚者数。
今や約2分半に1組の夫婦が離婚していると言われています。
永遠の愛を誓って結婚した夫婦が、止むを得ず離婚に至ってしまうには、それぞれに様々な離婚理由があります。
そんな数ある離婚理由の中でよく聞かれるのが「夫婦関係の悪化」「性格の不一致」などという曖昧な理由です。
どうして、そのような曖昧な理由で離婚にまで至ってしまうのでしょうか?

実は、その曖昧な理由の裏に隠されている「本当の離婚理由」があるのです。
その離婚理由こそ、最近芸能人や政治家などの間でもよくスキャンダルとして話題になっている「浮気・不倫問題」です。
表だって相手に浮気をされたということは、自分自身のプライドを傷つけることでもあります。
そのため、表向きは「夫婦関係の悪化」や「性格の不一致」などという離婚理由を言っていることが多いようです。

もしあなたが、自分のパートナーに浮気をされてしまったら、あなた自身はその後の人生にどのような選択をしますか?
残念ながらパートナーが浮気をしてしまったと知ってしまったら、あなたが取る選択は「離婚する」か「やり直す」かのどちらかになります。
離婚するにしても、やり直すにしても、必ず役に立つもの…それが「浮気の証拠」です。
浮気の証拠は、相手の「浮気」という不貞行為を証明するために必要なものですから、話し合う前には必ず揃えておきたいものですね。
しかし、浮気の証拠なんてどんなものが有効なのか分からないし、どうやって集めるのかも分からないですよね。
そこでぜひ活用していただきたいのが「探偵」の存在です。

探偵は、浮気などの秘密調査のプロです。
探偵業法という法律にのっとって業務をしている探偵が集めた証拠であれば、万一離婚するに至った時でも十分法的な証拠になります。
ですから、パートナーの浮気を疑った時には探偵に浮気調査を頼んで浮気の証拠を集めておくことがオススメです。

では、実際にどのような証拠であれば離婚の時に証拠として法的にも認められるのでしょうか?
法的に認められる浮気の証拠は、相手が明らかに浮気という『不貞行為」をしたと認められる写真などです。
そうした証拠を集めるために、探偵は調査対象者を尾行したり、周囲に聞き込みをするなどして証拠を集めてくれます。
離婚の証拠として意外と認められないのは、携帯電話の履歴やパートナーと浮気相手とのツーショット写真など。
それだけでは、明らかな不貞行為があったと証明されたことにはならないのです。
こうした内容も、プロの探偵であればしっかり熟知していますから安心して下さい。
このように、探偵の浮気調査は離婚の際に十分法的に証拠として認められるということが分かっていただけたでしょうか。
いざという時は、あなたもぜひこちらを参考にしてくださいね。